シミの種類と対策

年齢肌のイボやシミ

年をとってからできる嫌なほくろやイボは老人性色素斑の一種。レーザー治療が有効です。その他の柑色皮症やロ唇部色素斑も治療できちんと治ります。

手のひらや口にできるシミとは?

「柑色皮症」は、掌や足裏などの皮膚が黄色に変色する染み。

柑色という言葉からも想像しちゃうように、原因は柑橘類などの食べ過ぎ。
柑橘類や海苔類などカロチンを多く含むものの食べ過ぎすると発症します。

そのため食べる量を減らせば自然に治ることも多くあります。

「柑色皮症」や「ロ唇部色素斑」はきちんと治る

「ロ唇部色素斑」は、唇にできるシミ。
唇には本来、メラニンがないので、レーザー治療をきちんと受ければ、再発することはありません。

多発する腸管ポリープ等を伴うものをポイツイェガース症候群ともいいます。

ほくろやイボはなぜできる!?

美容整形手術で良く取ってもらうのが黒くて固い染み。

ほくろに似ているのですが、その後から出来るのが「老人性ゆうぜい(脂漏性角化症)」、いわゆる「イボ」です。

後から出来たイボにはレーザー治療が有効

老人性色素斑の患部が盛り上がってできることも多く、同じくレーザー治療が有効です。

皮膚科では炭酸ガスレーザーや、ルビーレーザーの混合治療をするのが一般的。
お隣の韓国では美容整形手術へのハードルが低く、1箇所1,000円程度で気軽に取ってもらっています。

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