シミや小じわに効く光治療・フォトフェイシャル
いまやケミカルピーリングに続いてエステティックサロンに導入されているフォトフェイシャル。
一時期の右も左も施術しているような大ブームは去りましたが、いまでも人気の治療の一つです。
フォトフェイシャルは幅広い波長の光線を出すことで、シミ、赤ら顔、小ジワなどに効果があります。
肌質に合わせた最適な組みあわせ
- 脂っぽい肌…フォトフェイシャル十グリコール酸ピーリング
- 乾燥肌…フォトフェイシャル+ヒアルロン酸のスキンケア
- ニキビ肌…フォトフェイシャル+ビタミンCのイオン導入
特徴は肌質に合わせて複数の薬剤を併用して施術すること。
ピーリングやイオン導入を併用することで早い段階で高い効果を得られます。
組み合わせるのはどれも一般的な治療法
20~30代半ばのできたてのシミには、塗り薬や美顔器だけでも効果があります。
フォトフェイシャルは塗り薬では抑えられないケースに最適な治療法です。
フォトフェイシャルと安全な既存の治療法を組み合わせることで相乗効果を狙います。
薬剤では治らない濃いシミやニキビ跡、老化による肌トラブル、ハリのなさを気にする方に向いてます。
誤解が多いフォトフェイシャル
フォトフェイシャルはIPLという光を出す医療機械で行う専門治療です。
しかし最近は似たような光治療マシンが登場。家庭用のLED美顔器まで出てきました。
そのため正式なフォトフェイシャルではない治療もフォトフェイシャルと呼ばれていることがあります。
マシンによって設定の方法や出る波長の幅が違うため、フォトフェイシャルは誰にでもできる治療ではありません。
光過敏症の症状やパワーの設定などには注意が必要です。
トラブルを未然に防ぐためにも、信頼できる医師の管理下で治療を受けるようにしましょう。













