ビタミンCの効果とは?
- メラニン色素の生成を抑制する作用
- コラーゲンの合成を促進する作用
- 過酸化脂質を抑制する作用
イオン導入器で主に使われるビタミンCは「アスコルビン酸」です。
その主な美容効果は、上の3つの作用による、美白および老化防止です。
エステやクリニックでイオン導入が用いられるのは、レーザー治療が向いていないケース。
実際に治療の対象になるのも、肝斑や炎症後色素沈着と呼ばれるシミなどです。
メラニンの色素沈着をケア
メラニン色素は、有害な紫外線を吸収しようとする身体の防御反応で増える色素です。
このメラニン色素が消えずに残ってしまうと、お肌のシミになってしまいます。
この染みに用いられるのが、アスコルビン酸水溶液=ビタミンCなのです。
シミに対する美肌効果に期待!
皮膚科などでは、特に肝斑患者におけるアスコルビン酸のイオン導入効果を明らかにしています。
肝斑患者に対し、アスコルビン酸を肝斑部位に導入。
イオン導入前後でのメラニン色素量と肌の明度を機械で測定してみました。
その結果、業務用でも家庭で使えるハンディタイプでも、イオン導入器は効果を発揮。
両者ともイオン導入後には肌の明度が上がり、メラニン色素の値は下がったのです。
イオン導入でお肌の染みはどう変わる?
測定の結果、イオン導入によってシミができにくい状況になったことがわかりました。
業務用のものでも、家庭で使えるハンディタイプでも効果あり!
各種の実験では、両方のイオン導入器において良好な結果が出ています。
そのためビタミンC(アスコルビン酸)を用いたイオン導入によるシミ対策はクリニックでも標準治療となっています。
家庭用でも有効だと考えられているので、特にシミを気にする女性にはイオン導入器美顔器がお薦めです。













